撮影・編集

商品である被写体の魅力を探し出し、それを最大限に引き出した撮影を行います。

商品開発の一環としてパッケージなどに使用するためにも重要な要素です。

 

銀塩中判カメラ時代から培われたノウハウで光と影をコントロールし、被写体を狙い通りのイメージがとらえられるよう重視しながら撮影を行います。

 

特にプロダクト開発で培われた質感へのこだわり、物の捉え方は独自の技術と考えております。

 

商  品  写  真

アルテサーノに於いて最も得意とする分野で、プロダクト開発で裏打ちされた感性により「物」の魅力を見極め切り取ります。

特に撮影で難しいとされる反射物(メッキや鏡面)、透過物(ガラスやアクリル等)、発光物(照明等)は撮影経験が豊富で、多くのノウハウが蓄積されています。


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特殊撮影のご紹介

マルチコプターによる空撮

マルチコプター(ドローン)による撮影も行っております。

Phantomをはじめ、いくつかの機種の使用を可能としております。あらゆる用途に使えますが、例えば高層マンションなどが建つ前に図面に沿った高度に飛ばし、実際に部屋からにた眺望を体験する事ができたり、天球カメラを併用することで、3D-CGなどでは、現実世界の空間をCGのバーチャルな世界に再現して、CGにより制作されたものが、現実世界で見た場合にどのように見えるのかを、シミュレーションする事ができます。

 


空撮をする場合には、撮影場所での許可が必要な場合や、飛行を禁止されている箇所などがあります。

また飛行可能な場合でも、高度にも法律上の制限もありますので、先ずは撮影する場所や環境などを事前にお知らせ頂く必要があります。

米国などでは既に規制が始まっていますが、日本国内に於きましても今後規制が入る事が予測されますので、飛行撮影条件が流動的となりますことを予めご了承ください。

(2015.1現在)

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マルチコプター + 360°天球写真撮影によるサンプル

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

※マウスのドラック&ドロップで回転できます

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ダウンロード
360°天球写真撮影(静止画)サンプル
リコー THETA初期型使用
THETA1_sample.jpg
JPEGファイル 649.1 KB

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国土交通省 2015年12月10日施行の「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」に従って運用致しております。

詳細は下記国土交通省のサイトをご確認ください。

http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html


360°Views 撮影

専用回転テーブル(自社開発)を使用したスタジオ撮影と後加工により制作された回転ビューサンプルです。

この回転ビューは180°を5°刻みで36枚の写真を使用して構成されています。

 

 

この画像は全て商品撮影と同じ方法で撮影した後、1コマ毎にキリヌキを行いグラデーション背景と合成を行なっているため、質感表現を含めて高品質な360°Viewを実現しています。




デザインで何ができるか?依頼や契約方法など、初心者の方は先ずは デザイン活用ガイドをご覧く頂くと便利です。


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