3D折紙CADを使用した立体構造

筑波大学三谷純准教授が開発した3D折紙CADにて、右の写真の立体はA4を1枚を折加工だけで組み立てています。

他に類を見ない独特でユニークな構造だけにその用途は無限に有り、パッケージやPOPは勿論ですが、構造体の反発力に着目し、なおかつ反発力の有る新素材「フレクスター」と組み合わせたスプリング(バネ)を考案し「クラレ化1コンテスト」へ提案。その結果最上位入賞致しました。

 

複雑さ故にパッケージとして使用するためには、如何にして量産するかという課題が有りますが人件費の安価な海外にて組み立てを行なうような場合には可能性が有ると思います。またPOPなど少量を組み立てるような用途や、ノベリティとしてお客様にお渡しして組み立て自体を楽しむというような用途には適していると思います。

(注意:照明、衣類は他社の独占使用が有るためこちらは使用できません)

 

ご興味が有りましたら、先ずはご連絡ください。

 


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